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【ダイワシークバット5111ULXS-SPのインプレ】ハイエンドモデルのフィネスロッド

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ダイワのハイエンドモデルである、スティーズシリーズ。

そういったスティーズモデルのなかでフィネスリグを操作するのに最適なモデルがシークバット。

 

5.11というショートレングスがもたらす操作性、キャスト精度があるシークバット。

 

そんなスティーズシリーズの5111ULXS-SPのスペック、特徴をみて感じた印象をまとめてみました。

 

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高弾性ソリッドブランクスを搭載

これがいいですよね。

シークバットの強みである高弾性ソリッドブランクス。

 

これによって、オールソリッドの欠点であるダルさが排除されたロッドになっています。

さらに、ダイワの技術であるⅩ45で高弾性ソリッドを仕上げているので、キャスト時のブレがない設計になっています。

 

なんだか、特徴をみただけでもかなり優れたフィネスロッドということがわかりますよね。

 

真冬の修行シーズンに使っていこう

真冬に使っていきたいモデルになっていますね。

特に1月とか2月の厳寒期はなにげにメタルバイブが効きにくかったりします。

 

それよりもスモラバをひたすらシェイクしてバスの鼻さきに通したほうが釣れるもんです。

 

そういった釣りにぜひとも使っていきたいシークバット。

高弾性ソリッドだからこそできる釣りに使っていきたいですよね。

 

まとめ

個人的にはベイトロッドにおいてハイエンドモデルは必要ないですが、スピニングにおいてはシークバットのようなハイエンドモデルは武器になると思っています。

 

高弾性ソリッドにx45の恩恵により確実に釣れるバスはいるかと。

管理人
スピニングタックルはリールよりもロッドのほうが大事になってきます。

 

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