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【ブラックレーベル6101LMLFSのインプレ】シャッドなんかの小型プラグに使っていきたい

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今回紹介するブラックレーベル6010LMLFSのテーマは竹!みたいです。

 

ダイワの公式サイトを見てみると、コンセプトは竹。

きれいに曲がるような設計に作っていながらも、ブランクスは細くて肉厚。

 

そんなダイワのブラックレーベルシリーズの6010LMLFSのスペック、特徴をみて感じた印象をまとめてみました。

 

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LMLパワーが新鮮

個人的にはLMLという表記に新鮮味を感じましたね。

LMLの意味としてはLパワーとMLパワーの中間という意味。

 

なので、ジグヘッドワッキーとかを使用するときなんかに、Lではダルくなってしまうけど、MLでは強すぎる!

 

そんなときに手を伸ばしたくなるのが、LMLパワーかと。

 

6.10フィートのロングレングス

これも個人的には気になる点。

6.10フィートということで、遠投もしっかり意識して使うことができるのがいいですよね。

 

琵琶湖、河口湖なんかのウィードレイクでライトキャロを転がしながら使いたいときなんかには非常に向いているのではないでしょうか?!

 

まとめ

LとMLパワーのバーサタイルスピニングロッドを両方持っているなら、どっちも売却して6101LMLFSを購入してみるのもおもしろいかと。

 

スピニングロッドって、おかっぱりが中心の人なら何本もいらないし、個人的には1本で十分な気がします。

1本のスピニングロッドを使い込みたい。そういった人はブラックレーベル6101LMLFSを検討してみてもいいのではないかと。

 

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