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【アンタレスdcのインプレ】限界を超える飛距離を出したい人は必見!

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アンタレスdc。

シマノのハイエンドモデルで釣り具屋に行ったら、必ずみんなが目をひくリールになっています。

 

アンタレスdc=飛ぶ。

そして高いw

 

そんな印象を持っている人がほとんどかと。

価格は高いけど、1度手にしたら手放すのが難しくなるリールであることは間違いないリールになっています。

 

シマノの最高峰リールであるアンタレスdcの特徴を解説していきます。

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まずはスペックからチェック!

軽くサーチをするという意味でも、まずはスペックからチェックしていきましょう。

スペックは以下のとおり。

ギア比・・・5.6と7.4

自重・・・220g

糸巻き量・・・16ポンド100m

ローギアとハイギアのラインナップがあるということで、巻きものが好きな人ならローギア。

 

バーサタイルに使いたいならハイギアといった感じで使うのがいいのではないでしょうか?

飛距離がでる微調整可能なDCブレーキ

安定して飛距離を出すことができるメタニウムdcのブレーキシステムとは違い、アンタレスdcはさらに細かくブレーキ調整ができる設定になっています。

 

4×8DCブレーキは、ピーキー設定も可能なので、自分の限界を出すことができるブレーキシステムかと。

 

飛距離アップのマグナムライトスプールの存在

これってかなりデカいです。

マグナムライトスプールのキャスト時の軽い感じは、誰もが感動を覚えるレベルです。

 

まだMGLスプールを体感していない。

そんな人は軽い衝撃を受けるスプールになっています。

 

琵琶湖のおかっぱりなんかでは最強

基本フルキャストして広範囲に探るような琵琶湖の釣りではアンタレスdcほど強い味方はないかと。

 

ダイワでもTウイングシステムによって、飛距離が出るリールがありますが、アンタレスdcのぶっ飛び感は別物です。

 

琵琶湖なんかのビックレイクで広範囲に探るときはハイギアで組み合わせてテンポよく探っていけば釣果は上がっていくかと。

まとめ

アンタレスdcって、買うのに勇気がいると思います。

バス釣りにこんな高いリールが必要なのだろうか?

 

そう思う気持ちはわかります。だけど、1度覚悟を決めると案外すんなり購入できるもんです。

あとで売却してもいいから体感してほしいアンタレスdcの解放感。

 

ぜひ検討してもらればと。

-シマノ

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