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ノリーズ

ノリーズのロードランナーHB6100M-Gcのインプレ!

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ノリーズのロードランナーHB6100M-Gcは、伊藤巧プロデュースによる「エリートスペック」シリーズの一つで、特にスピナーベイトやブレーデッドジグ、中型クランクベイトといった巻き抵抗が大きなルアーに対応するために設計されています。このロッドの最大の特徴は、その長さ6フィート10インチ(約210cm)のファストテーパーブランクです。これにより、重いルアーを使用してもリトリーブ時にラインがしっかりと張り、魚のバイトに素早く反応できるようになっています。

ロッドの柔軟性も注目すべきポイントで、グラス素材特有の柔らかさを保ちつつも、ビッグバスの上顎に大きなシングルフックを確実に打ち込むためのバット部の強さを兼ね備えています。この柔軟性と強度のバランスが、このロッドの使い勝手の良さに直結しています。

また、グラスロッドの弱点とされるキャスト時の重さも軽減されており、6フィート10インチの長さを感じさせないシャープなキャスティングが可能です。これは、軽いチタンフレームのガイドと、ティップ部にシングルフットガイドを採用していることによるものです。

その他の仕様としては、全長210cm、片手での操作が可能な1ピース構造、閉じた長さも210cm、推奨ライン重量は12~20lb(約5.4~9.1kg)、ルアー重量は3/8~1オンス(約10.6~28.3g)、テーパーはバキュームファスト、パワーはミディアム、トップの直径は2.0mm、重さは195g、リアグリップの長さは220mm、価格は64,000円となっています。

このロッドは、重いルアーを使用する際のバランスと操作性を高める設計になっており、特に大きな魚を狙う際のパワフルなアクションに適しています。また、軽量化とシャープなキャスティング性能も魅力的で、長時間の釣りでも疲れにくい設計となっています。


ロードランナーHB6100M-Gcのインプレ


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