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レジットデザインのワイルドサイドのスピニングモデルをインプレ!全機種を淡々と解説

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レジットデザイン。

個人的なイメージとしては、こだわりを持っているメーカー。

 

そして、北大祐さんがプロスタッフを務めている印象が強いメーカー。

そんなレジットデザインのワイルドサイドシリーズ。

 

中価格帯でアラミド繊維を搭載しているブランクスはいろんなアングラーが気になるところではないでしょうか?

 

それに加えて、近年のロングロッドが主流になっているバス業界の流れに乗らずにレジットデザインは独自のスペックのロッドをリリースしています。

 

ベイト、スピニングそれぞれに特徴があって、

この釣りにはこのロッドがほしいなー。

 

みたいなスペックのロッドがあるのも事実。フロッグシリーズとか個人的にツボです。

 

今回はそんなレジットデザインのワイルドサイドシリーズのスピニングモデルを全機種のスペックをみて管理人が感じた印象をまとめてみました。

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ワイルドサイドのスピニングモデルを解説

ちなみにワイルドサイドのスピニングモデルのラインナップは以下のとおりになっています。

 

WSS-ST59UL

WSS59UL+

WSS59L

WSS-ST61UL

WSS-61L

WSS-ST63ML

WSS-ST65L

WSS69L+

いやーパッと見た感じですが、

ショートロッドの比率が半端ないです。

 

リザーバーをメインにしている人とかスモールマウスを釣る人だったらこういったショートロッドは気になるところではないかと。

 

それでは1つずつ解説していきます。

WSS-ST59UL

5.9フィートのソリッドティップのショートロッドです。

30tカーボンソリッドティップを搭載しているのも納得できるところ。

 

当サイトの管理人はジャクソンのデュナミスシリーズのオールソリッドモデルのスピニングを愛用していました。

 

そのモデルも30tカーボンソリッドを採用していたのですが、ダルダルの使用感ではなくシャキッとしたロッドでした。

 

だからリグがスタックしてもしっかり外せるし、掛けてからもソリッドのパワーでバスを引き寄せることができる。

 

ソリッドってそういった強さがあります。

 

そして、このワイルドサイドのWSS-ST59ULもそういったところがあるのではないかと。

 

ソリッドティップって、だるい感じは否定できない部分があるもの。

だけど、30tカーボンソリッドを採用していることでだるさは排除されているかと思われます。

 

実際に使ってみないとわかりませんが、僕がガチでトーナメントするなら間違いなく買うでしょうね。

 

というか、こういったショートロッドの強みを知っていながらトーナメントでこういったモデルを使わないという選択肢はなしかと。

 

WSS59UL+

ショートロッドの利点って、とにかくシェイクがしやすいところ。

 

もちろん感度の良さも期待できますが、個人的にはまずはバスを掛けるための操作性が一番。

 

普段からボートで釣りをしているなら、操作性がいいロッドをメインに使いたいところ。

 

WSS59UL+のようなショートロッドを使うことによってワンサイズ下げたウエイトのネコリグを使うことができる。

 

だからよりバスが釣れる。

 

どうしてもネコリグのシンカーって、適当になりがち。

だけど、WSS59UL+のようなロッドを使うことによって、もっと細かくシンカーの調整ができるようになるのではないかと。

WSS59L

今の時代のスピニングのバーサタイルモデルって、6.6フィートのLパワーが定番です。

 

でも、ボートとかカスミ水系で釣りをする場合は6.6フィートのスピニングって案外使わないもの。

 

それよりもシェイクがしやすかったり、正確にキャストできるキャスタビリーが欲しくなります。

 

5.9フィートということで、近距離でのキャストが多くなるカスミ水系では使いたいところではないでしょうか。

WSS-ST61ULソリッドティップモデル

6.1フィートでULパワーのソリッドティップモデルですね。

えっ、ワイルドサイドには5.9フィートでULパワーのソリッドモデルがない?

 

なんかレングスがほんのちょっと違うだけで似ていない?

 

そう思う人もいるのではないでしょうか?

 

実際のところ6.1フィートと5.9フィートって、案外違いがあるかと。

 

だってさ、6.6フィートのロッドと6.10フィートのロッドって使用感が全然違うじゃないですか。

 

レジットデザインもそういったことを知っているから発売しているのではないかと。

 

とくにリザーバーをメインに釣りをしている人にとってはロッドのレングスを細かく使い分けている人は数多くいるもんです。

 

WSS61UL

チューブラモデルの6.1フィートのULパワー。

いやー、こういったロッドってなかなか他のメーカーにはないですよね。

 

だからこそ一度は使ってみたいなと思えるモデルです。

チューブラのショートロッドって、どんな感じなんだろう。

 

そんな印象を持っているロッドです。

 

WSS61L

ワイルドサイドシリーズのバーサタイルスピニングモデル的なスペックのロッドです。

 

操作性、感度。

この2つが釣果に直結することをしっているレジットデザインだからこそリリースできるモデルではないでしょうか?

 

みんなはシマノとかダイワのロッドを使っているけど、俺は違う。

 

そういったこだわりの強いかたはぜひとも購入を検討してみるのもいいですよね。

WSS-ST63MLソリッドティップモデル

個人的に一番欲しいw

 

MLパワーでソリッドティップ。

ソリッドティップって、軽いリグをキャストしやすいんです。

 

それでいてMLパワーということで重めのジグヘッドワッキーなんかも使える。

 

PEシステムを組んで、虫パターンとか2.7g前後のスモラバをライトカバーでガンガン打っていく釣りに使っていきたいかと。

 

カスミ水系でおかっぱりをしている人なんかはいいのではないでしょうか?

 

軽量リグをスキッピングさせるなら案外パワーフィネスのほうがしやすいものです。

 

カスミ水系のおかっぱりって、無理な姿勢からスキッピングをしないといけないシチュエーションってあります。

 

そういったときはパワーフィネスのほうがよかったりするもんです。

WSS64UL

レジットデザインの公式ページを見る限り、ミドスト専用のモデルみたいですね。

 

リザーバーをメインに釣りをしている人ならマストともいえるミドスト。

 

広範囲にバスをサーチできるうえに、食わせの力も強い。

 

これほどアングラーにとって味方であるミドストを極めることは絶対かと。

 

ミドストをやりこみたいなら、やっぱりWSS64ULのようなロッドは僕だったら買うでしょうね。

WSS-ST65Lソリッドティップモデル

6.5フィートでLパワーのソリッドティップモデルです。

6.5フィートということで飛距離も出せるし、ソリッドティップなので食い込みの良さは保証されているかと。

 

冬とか春のバイトが浅い時期のシャッドゲームではいいのではないでしょうか?

 

6.5フィートというレングスのおかげでシャッドのレンジコントロールもできちゃうのもいいですよね。

WSS69L+

ワイルドサイドシリーズのスピニングモデルのなかでは一番ロングレングスであるモデルです。

 

6.9フィートということで、バスがプレッシャーを感じやすいクリアレイクなんかで距離をとって釣りをする場面で使いたいですよね。

 

虫系ルアーを距離をとって誘う。

そして、正確にアプローチする。

 

言葉にすると単純ですが、この一連の動作をどれだけ正確にできるかで釣果は大きく変わってくるかと

 

飛距離が出ないからといって、近づきすぎたり。

うまくキャストができないからとある程度妥協して適当になげちゃったり。

 

そういったちょっとした違いが釣果に圧倒的な差がでます。

カスミ水系の釣りだって、カバーにタイトにキャストしたほうが釣れますよね?

 

虫パターンだって同じです。

虫パターンにも虫パターンの鉄板のアプローチがあります。

 

そういったことをサポートしてくれるのが69L+ではないでしょうか?

まとめ

いやー、ワイルドサイドシリーズを解説しているうちにレジットデザインが好きになりましたw

 

1つ1つのモデルにこだわりがあって、

きっとワイルドサイドシリーズを購入する人って自分を持っている人なんだろうなと。

 

そう思わずにはいられないメーカーだと思いました。

そして、レジットデザインを立ち上げた鬼形さんと飯高さんに敬意を表して、自分もやるべきことに励んでいこうと思います!

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